■ このブログについて ■


福島第一原発の事故をきっかけに、内部被曝を避けるために安全な食材を選ばなくてはならないと考え始めました。
また、新しいエネルギーにこれから移項していくと信じていますが、そのためにも今はまず無駄な電気を使うことをひかえようと思っています。

そのために何をしたらいいか考えたり、役立つ情報があれば発信していきたいと思っています。
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先日、吉祥寺にある「高知屋」さんに行ってきました。

高知や

高知県特産品販売株式会社が運営するアンテナショップです。

野菜や魚だけではなく、お茶、調味料、お菓子などもあります。
出所がわかっている食材で安心したいという方にはおすすめです。


「高知屋」
(住所) 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 大和ビル1F(中道通り商店街内)
(電話) 0422-23-7450
(営業時間) AM10:00~PM7:30
(定休日)  月曜日

 http://www.fusing.jp/antennashop/
 
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震災前までは水道水を飲んでいましたし、料理にも使っていました。
正直、それまではミネラルウォーターのことについては全く詳しくなく、

せいぜい産地が違うだけで、同じ水だから、どこのでもいっしょだろうと思っていたのです。


しかし、ミネラルウォーターには「硬水」「軟水」の2つがあることを改めて認識しました。

硬水は、ミネラル分が多い硬い水で、軟水はミネラル分が少ない軟らかい水です。


日本の水道水は軟水ですが、ヨーロッパの水道水の中には、硬水のものもあるそうです。


硬水はパスタを煮るときにコシを与えたり灰汁が出やすかったりするのですが、

軟水の方が、お米を炊く時に水分が十分吸収させられ、だしのうま味を引き出すことができるのだそうです。

また、軟水の方がお茶や紅茶をおいしく入れるのに適しているそうです。

そして、赤ちゃんの粉ミルクには硬水を使うべきではありません。


硬水はカルシウム分が多いこともあり、飲み過ぎると胆石になりやすいと友達に言われましたが、果たして本当でしょうか。硬水と胆石の因果関係がないという声もあるようです。


今までは、硬水を注文することが多かったので、これからは軟水を購入したいと思っています。



東京都水道局では、放射性物質が探知されても、20ベクレル以下であれば「不検出」ということで発表しています。

これについてどう判断するのかは人それぞれだと思いますが、金町浄水場における過去20年間の測定値は、0.0 ~ 0.5 Bq/Lだそうです。(http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h22/press110317-01.html
ご参考までに。

わたしは、東京も3月の時点でかなり被曝していると思っています。

これについては、京大原子炉実験所助教の小出裕章氏も講演で明らかにしていますし、
来日したフランスのアレバ社の社長もそのようなことを言ったということも噂レベルですが聞いています。


ですから、なるべくこれ以上の被曝(内部被曝)を避けたいと思っています。

ゼロかもしれないけど、20ベクレルかもしれない、といった状態は、わたしにとっては精神衛生上良くないと判断しましたので、金町貯水場からヨウ素が探知される1週間程度前から、水道水は一切飲んでいません。
もちろん料理にも水道水を使っていません。

ただし、お風呂や手洗いは水道水を使っています。

料理用、飲料用のお水は、楽天でペットボトルのミネラルウォーターを注文しています。

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