■ このブログについて ■


福島第一原発の事故をきっかけに、内部被曝を避けるために安全な食材を選ばなくてはならないと考え始めました。
また、新しいエネルギーにこれから移項していくと信じていますが、そのためにも今はまず無駄な電気を使うことをひかえようと思っています。

そのために何をしたらいいか考えたり、役立つ情報があれば発信していきたいと思っています。
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先日、吉祥寺にある「高知屋」さんに行ってきました。

高知や

高知県特産品販売株式会社が運営するアンテナショップです。

野菜や魚だけではなく、お茶、調味料、お菓子などもあります。
出所がわかっている食材で安心したいという方にはおすすめです。


「高知屋」
(住所) 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 大和ビル1F(中道通り商店街内)
(電話) 0422-23-7450
(営業時間) AM10:00~PM7:30
(定休日)  月曜日

 http://www.fusing.jp/antennashop/
 
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アンテナショップに行けば、日本各地の食材を手に入れることができます。

もし近くのスーパーに、買いたい産地の野菜や魚がない場合には、自らアンテナショップに行くという選択肢もあるかと思います。

時間もかかりますし、近くのスーパーで買うより値段が少しはるかもしれません。

しかし、安全を買うという考えもあります。(残念ながら、タダで安全は手に入らないのかもしれません。)

もちろん、人それぞれの考え方があると思います。


全国各地のアンテナショップ
http://antenashop.enjoytokyo.jp/list/

牛乳についても注意が必要だと思っていますので、
念のため、関東、東北からなるべく離れた所の牛乳を買うようにしています。

なぜ、牛乳についても注意が必要かというと、ご存知のとおり、
国が定めた乳用牛、肉用牛の飼料の基準値を最大で約15倍上回る放射性セシウムが福島第一原発近くの牧草から検出されたからです。


今までは北海道産の牛乳を買っていました。

しかし、北海道大学の乳牛からもセシウムが最近になって検出されたとのこと。
残念ですが、北海道産の牛乳も買えないな、と思いました。

うちには小さい子供もいませんし、
わたしも牛乳は好きではあるものの、なければ困る!というほどではありませんので、なければ我慢することはできます。

でも、育ち盛りのお子さんがいる家庭では、牛乳が飲めないのは困りますね。


しかし、これより問題なのは、スーパーやコンビニで売っている乳製品。
例えばプリンや洋菓子の生クリーム。

喫茶店に行けばコーヒーに入れるクリームやカフェオレに入っているミルク。


こうなってしまえば、どこの産地のものが入っているか、到底知ることはできません。


疑心暗鬼になって食べる食事はおいしくないでしょうし、
それよりも、何も食べることができなくなってしまいます。


本当に困ったことになったものだな、と思うのですが、
しかし、わたしのまわりはごく一部を除いて、全く気にしていない人がほとんどです。

わたしが気にしすぎなのかしら・・・?
と、思うのですが、気にしすぎかどうかというのは、5年、10年たってみてからではないと結論づけられないのではないかと思っています。


10数年がたち、「やっぱり、取り越し苦労だったよね」・・・と笑える日が来ればいいなということを願っています。


震災前までは水道水を飲んでいましたし、料理にも使っていました。
正直、それまではミネラルウォーターのことについては全く詳しくなく、

せいぜい産地が違うだけで、同じ水だから、どこのでもいっしょだろうと思っていたのです。


しかし、ミネラルウォーターには「硬水」「軟水」の2つがあることを改めて認識しました。

硬水は、ミネラル分が多い硬い水で、軟水はミネラル分が少ない軟らかい水です。


日本の水道水は軟水ですが、ヨーロッパの水道水の中には、硬水のものもあるそうです。


硬水はパスタを煮るときにコシを与えたり灰汁が出やすかったりするのですが、

軟水の方が、お米を炊く時に水分が十分吸収させられ、だしのうま味を引き出すことができるのだそうです。

また、軟水の方がお茶や紅茶をおいしく入れるのに適しているそうです。

そして、赤ちゃんの粉ミルクには硬水を使うべきではありません。


硬水はカルシウム分が多いこともあり、飲み過ぎると胆石になりやすいと友達に言われましたが、果たして本当でしょうか。硬水と胆石の因果関係がないという声もあるようです。


今までは、硬水を注文することが多かったので、これからは軟水を購入したいと思っています。



東京都水道局では、放射性物質が探知されても、20ベクレル以下であれば「不検出」ということで発表しています。

これについてどう判断するのかは人それぞれだと思いますが、金町浄水場における過去20年間の測定値は、0.0 ~ 0.5 Bq/Lだそうです。(http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h22/press110317-01.html
ご参考までに。

わたしは、東京も3月の時点でかなり被曝していると思っています。

これについては、京大原子炉実験所助教の小出裕章氏も講演で明らかにしていますし、
来日したフランスのアレバ社の社長もそのようなことを言ったということも噂レベルですが聞いています。


ですから、なるべくこれ以上の被曝(内部被曝)を避けたいと思っています。

ゼロかもしれないけど、20ベクレルかもしれない、といった状態は、わたしにとっては精神衛生上良くないと判断しましたので、金町貯水場からヨウ素が探知される1週間程度前から、水道水は一切飲んでいません。
もちろん料理にも水道水を使っていません。

ただし、お風呂や手洗いは水道水を使っています。

料理用、飲料用のお水は、楽天でペットボトルのミネラルウォーターを注文しています。

今日からこのブログを新たに立ち上げることにします。


今までスーパーで野菜や魚、肉を買う時に、「○○産だな」と表示を見たり、それによって購入をするかしないか決める、などといったことをしたことはありませんでした。

しかし、福島島第一原発の事故をきっかけに、内部被曝を避けるために安全な食材を選ばなくてはならないと考え始めました。

ここ東京は福島第一原発からは約230KMほど離れています。
遠いといえば遠いし、近いといえば近いです。しかし、チェルノブイリ事故では300KM離れた所でも被害があったという話も聞いています。

神経質になり過ぎ、それによって、かえって体調を崩すことはナンセンスですが、
全く何も注意しない、というのもまたナンセンスではないかとわたしが考えています。

今まで前例のないことですから、安全、安心と言い切ることは非常に危険なことではないかと思います。

しかし、残念ながらわたしの周りは8~9割の人が全く気にしていない様子です。

福島では、こういった(わたしのような)ことを言うと、気にしすぎだと言われ、顰蹙をかってしまうような状況にあるケースもあると聞きました。

しかし、わたしと同じように気にしている人も少なからずいるはずだと思っています。


また、現在、原発反対の流れができはじめているのではないでしょうか。

すぐに原発を全て止める、ということは難しいですし、不可能なことだと思いますが、新しいエネルギーにこれから移項していくと信じています。

このエネルギー発電が移項していく時代には、無駄な電気を使うことをひかえることも大切ではないかな、と思っています。

そのために何をしたらいいか考えたり、役立つ情報があれば発信していきたいと思っています。


このブログは、わたしの自分自身のためのメモ書きとして立ち上げましたが、もしわたしの書いた情報でお役に立てることがあれば幸いです。

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